PR

エッフェル塔 公式サイト予約方法【2026年最新】チケット種類・料金・予約できない時の対処法まで徹底解説

シニアおすすめ海外旅行先
記事内に広告が含まれています。

パリに行くなら絶対に外せないエッフェル塔。年間700万人以上が訪れる、世界で最も来場者の多い有料モニュメントです。

でも「チケットはいつから予約できるの?」「売り切れたらどうすればいい?」という声がとても多い。特に個人旅行を計画しているシニア世代の方からよく聞かれます。実際、人気の時間帯は予約開始から数時間で完売することも珍しくありません。

この記事では2026年現在の正確な情報をもとに、チケットの種類・料金・予約手順・売り切れたときの対処法まで、わかりやすくまとめます。特に2026年9月29日から予約ルールに大きな変更が入るため、古い情報のまま予約しようとすると失敗する可能性があります。最新情報を必ず確認してから予約してください。

⚡ まず2026年の大きな変更点を確認

2026年9月29日から、エッフェル塔のチケット制度が変わります。古い情報のまま「当日窓口で階段券を買えばいい」と考えていると、当日つまずく可能性があります。

変更内容詳細
🔴 階段チケットも事前予約が必須に2026年9月29日以降、これまで当日窓口での購入も可能だった階段チケットが、事前のオンライン予約必須に変更
🟡 団体客(9名超)はオンライン専用窓口に一本化同日以降、ガイドを含め9名を超える団体は必ずticketpro.toureiffel.parisでの購入が必要(個人旅行のシニア夫婦にはほぼ影響なし)
🟢 予約可能期間はエレベーター券60日前・階段券14日前訪問日程が決まり次第、早めの予約が安心

特に「階段チケットも事前予約必須化」は大きな変更です。2026年9月29日以降にエッフェル塔を訪れるなら、階段でもエレベーターでも、事前のオンライン予約が実質的に必須になります。

チケットの種類と料金(2026年現在)

エッフェル塔のチケットは、行き先(2階/最上階)とアクセス方法(エレベーター/階段)の組み合わせで4種類あります。

① 2階 リフト券(エレベーター)

成人料金青年料金(12〜24歳)子供料金(4〜11歳)お体の不自由な方
23.50€11.80€6.00€6.00€

エレベーターで2階へ。最上階まで行かなくても十分にパリの眺望を楽しめるため、体力に不安がある方にはこちらだけでも満足度は高いです。

② サミット(最上階) リフト券

成人料金青年料金(12〜24歳)子供料金(4〜11歳)お体の不自由な方
36.70€18.40€9.20€9.20€

第1エレベーター→第2エレベーターを乗り継いで最上階(地上約276m)へ。最も人気が高く、最も早く売り切れる枠です。

③ 2階 階段の切符

成人料金青年料金(12〜24歳)子供料金(4〜11歳)お体の不自由な方
14.80€7.40€3.80€3.80€

2階まで階段(約360段)で上ります。料金は最も安いですが、後述の理由からシニア世代にはおすすめしません。

④ サミット チケットの階段+リフト

成人料金青年料金(12〜24歳)子供料金(4〜11歳)お体の不自由な方
28.00€14.00€7.00€7.00€

2階までは階段、そこから先はエレベーターで最上階へ。なお、シャンパン付きプランやマダム・ブラッスリーでのブランチ付きプランなど、コンボチケットも公式サイトで販売されています。特別な記念日に検討してみるのもよいでしょう。

予約方法は4つ:シニアにはどれがおすすめ?

方法言語料金シニアへのおすすめ度注意点
①公式サイト英語・仏語正規料金(最安)JCBカード利用不可。購入後のキャンセル・変更不可
②GetYourGuide(日本語)日本語公式よりやや割高⭐⭐⭐公式が完売でも空きがあることが多く、24時間前まで無料キャンセル可
③Tiqets(日本語)日本語公式よりやや割高⭐⭐⭐GetYourGuideに空きがないときの代替として便利
④現地チケット窓口英語・仏語正規料金×2026年9月29日以降、階段券もオンライン予約必須となり事実上利用不可に

結論から言うと、「まず公式サイトの予約開始と同時に確保を狙い、ダメならGetYourGuide(日本語)に切り替える」のが2026年現在の最も確実な戦略です。特にシニア世代には、英語サイトでの深夜アクセス合戦に付き合わなくて済むGetYourGuideが安心です。

→GetYourGuide エッフェル塔優先入場チケット(日本語予約)はこちら

【方法①】公式サイトからの予約手順

公式予約サイト(toureiffel.paris、チケット購入はticket.toureiffel.paris)にアクセスします。英語表示ですが、手順は以下の通りです。

  1. 公式サイト右上の国旗アイコンから言語を選択(日本語表示にも一部対応)
  2. 「チケットを購入する」からチケット販売ポータルへ
  3. カレンダーから訪問日を選択(緑=空きあり、グレー・赤=完売)
  4. 希望の時間帯・チケットの種類(2階/サミット、リフト/階段)を選択
  5. 人数を選択してカートに追加
  6. メールアドレス・氏名などを入力してアカウント作成
  7. クレジットカードで決済 → メールにEチケット(PDF)が届く

チケットはスマホ画面の提示でOK。印刷は不要です。

⚠️ 【重要】JCBカードは利用できません

公式サイトではJCBカードでの決済に対応していません。日本ではJCBがメインカードという方も多いので、事前にVisa・Mastercard・アメックスなど別のカードを準備しておくと安心です。それでも決済がうまくいかない場合は、別のブラウザ・別のデバイスで試すか、次に紹介するGetYourGuideに切り替えましょう。

また、公式サイトのチケットは購入後の払い戻し・譲渡が一切できません。日付や時間の変更もできないため、旅程が確定してから予約することをおすすめします。

予約開始のタイミングと売り切れ対策

エッフェル塔のチケットは、フランス時間の深夜0時に新しい日付の枠が解禁されます。日本時間に換算すると、サマータイム期間(3月末〜10月末)は朝7時ごろ、それ以外の時期は朝8時ごろです。

特に夏休みシーズン(6〜9月)や祝日は、人気の時間帯(午前9時台や日没前後のサミット行き)が予約開始から数時間、混雑期は当日中に完売することもあります。旅行日程が確定したら、できるだけ早く(目安として3〜4週間前までに)予約を入れることをおすすめします。

【方法②】日本語で予約する:GetYourGuide・Tiqets

公式サイトが完売していても、GetYourGuideやTiqetsでは在庫を確保している場合があります。予約は日本語で完結し、当日は現地スタッフ(ホスト)と落ち合ってからセキュリティチェック・入場という流れが一般的です。

→GetYourGuide エッフェル塔優先入場チケット(日本語予約)はこちら

料金は公式サイトよりやや高めですが、24時間前までの無料キャンセルに対応している商品が多く、旅程変更にも対応しやすいのがメリットです。公式サイトで日程が確定できない段階でも、先に押さえておいて後から調整する、という使い方もできます。

当日券は実際どうなのか

2026年9月29日以降、階段チケットも事前予約が必須になるため、「当日窓口に並んで買う」という選択肢は実質的になくなります。エレベーター券についても、公式サイトでは訪問時間の直前(3時間前ほど)まで当日分の枠が追加で出ることがあると案内されていますが、これはあくまで「出ることがある」レベルで、確実性はありません。

ヴェルサイユ宮殿やコロッセオと同じく、「当日なんとかなる」はエッフェル塔でも通用しなくなりつつあります。事前予約が鉄則です。

当日の入場:入口・持ち物・注意点

  • 予約者は「E-TICKETS」の案内に従い、エレベーター利用者とリフト利用者で入口が分かれる
  • 手荷物検査があるため、予約時間の20〜30分前には到着しておく
  • 大型の手荷物(55×35×20cmを超えるもの)は持ち込み不可。手荷物預かり所(クローク)はないため、ホテルに預けてから向かう
  • 盲導犬を除き、ペットの同伴は不可
  • 最上階は常に強風。悪天候や混雑時は最上階へのアクセスが一時的に中断されることがある
  • 営業時間は9:30〜23:00(7・8月は9:00〜24:45)。ただし予告なく変更されることがある

💡 シニア世代へのアドバイス

階段チケットはおすすめしません

2階までの階段は約360段。足腰に不安がある方には負担が大きく、料金差(エレベーター券との差額は10€未満)を考えても、無理をしてまで選ぶメリットは小さいです。迷ったら迷わずリフト(エレベーター)券を選びましょう。

2階までで十分満足できる

最上階(サミット)は行列も長く、風も強く、料金も高めです。体力面や予算面で迷う場合は、2階リフト券だけでも十分にパリの景色を楽しめます。ノートルダム大聖堂やセーヌ川を一望できるのは2階からでも変わりません。

車椅子・障がいのある方向けの割引

記名の障がい者手帳をお持ちの方とその同伴者(1名)は割引料金が適用されます。ただし最上階へのアクセスおよび階段でのアクセスは、お体の不自由な方にはご利用いただけません(エレベーターでの2階までのアクセスのみ)。事前に公式サイトの案内を確認しておきましょう。

エッフェル塔 基本情報

項目内容
公式サイトtoureiffel.paris
チケット購入サイトticket.toureiffel.paris(団体は2026年9月29日よりticketpro.toureiffel.paris)
営業時間9:30〜23:00(7・8月は9:00〜24:45)※変更の可能性あり
予約開始フランス時間深夜0時(日本時間は朝7〜8時ごろ)
予約可能期間エレベーター券:60日前から/階段券:14日前から
アクセスメトロ6号線Bir-Hakeim駅、9号線Trocadéro駅、RER C線Champ de Mars-Tour Eiffel駅から徒歩圏
手荷物制限大型バッグ持ち込み不可。クロークなし
カード決済JCB非対応。Visa・Mastercard・アメックス推奨

予約・当日チェックリスト

チェック項目ポイント
✅ 旅行日程確定後すぐ予約をエレベーター券は60日前、階段券は14日前から。人気枠は数時間で完売することも
✅ 2026年9月29日以降は階段券も事前予約必須当日窓口購入に頼る計画は立てない
✅ JCBカードは使えないVisa・Mastercardなど別のカードを準備
✅ 公式サイトはキャンセル・変更不可柔軟に予約したいならGetYourGuide・Tiqets(24時間前まで無料キャンセル可)
✅ シニアには2階リフト券で十分階段は約360段。体力面・予算面で迷ったらエレベーターの2階券を選ぶ
✅ 大型バッグは持ち込み不可クロークがないため、ホテルに預けてから向かう
✅ 最上階は常に強風季節を問わず上着を1枚持参する

おわりに

エッフェル塔は、2階の展望台に立った瞬間からパリの街並みが一望でき、何度訪れても圧倒される場所です。一方で2026年9月29日からの階段チケット事前予約必須化など、変更が多い年でもあります。古い情報のまま予約に臨むと「当日窓口で買えばいい」が通用せず慌てることになるので、この記事の情報を参考にしてもらえると助かります。

公式サイトでの深夜の争奪戦に付き合う自信がない、あるいは公式が完売していたという場合は、GetYourGuide(日本語・24時間前まで無料キャンセル可)で予約するのが2026年現在の現実的なベスト選択肢です。

→GetYourGuide エッフェル塔優先入場チケット(日本語予約)はこちら

同じくヨーロッパの予約必須スポットの予約方法はこちら。

タイトルとURLをコピーしました