写真を撮ってくださいは英語で
Could you take a picture of me?(クッド ユー テイク ア ピクチャー オブ ミー)
これだけ覚えればOKです。
海外旅行でそのまま通じます。
カタカナ読み付きで解説します。
一人旅の観光中、「写真を撮ってもらいたいけど、英語でどう頼めばいいの?」と悩んだことはありませんか?
この記事では、そんなときに使える「写真 撮ってください」の英語フレーズや、自然な頼み方のコツをわかりやすく紹介します。
よく使うフレーズから、実際の会話例、応用表現までまとめているので、ぜひ旅先での英会話に役立ててください!
写真を撮ってください は英語で何と言う?
基本の英語フレーズ|「写真を撮ってください」はこう言う!
観光地でよく使われる定番フレーズはこちらです。
カタカナ読みのとおりに言えば、十分通じます。
Could you take a picture of me?
(クッド ユー テイク ア ピクチャー オブ ミー)
私の写真を撮ってもらえますか?
Can you take my picture?
(キャン ユー テイク マイ ピクチャー)
私の写真を撮ってくれますか?
Would you mind taking a photo of me?
(ウッド ユー マインド テイキング ア フォト オブ ミー)
写真を撮っていただけますか?(丁寧)
Could you take a photo of me in front of this?
(クッド ユー テイク ア フォト オブ ミー イン フロント オブ ディス)
これの前で私の写真を撮ってもらえますか?
「Could you ~」や「Would you mind ~」は、
命令っぽくならず、丁寧でやわらかい印象になるので、
海外旅行では特におすすめです。
※ 完璧な発音でなくても大丈夫です。
ゆっくり、笑顔で言えばほぼ確実に通じます。
会話形式で覚える!実際のシーンを想定した英会話例
旅行者(あなた)と観光客とのやり取り
You: Excuse me, could you take a picture of me?
Stranger: Sure! Just press this button?
You: Yes, that’s perfect. Thank you!
Stranger: No problem. Say cheese!
(訳)
あなた:「すみません、写真を撮ってもらえますか?」
相手:「もちろん!このボタンを押せばいいの?」
あなた:「はい、それで完璧です。ありがとうございます!」
相手:「どういたしまして。はい、チーズ!」
シーン別フレーズ例|少しアレンジして使ってみよう
複数人で撮りたいとき
- Could you take a picture of us?
私たちの写真を撮ってもらえますか?
スマホの操作を伝えるとき
- Here’s my phone. Just tap the button.
スマホです。このボタンを押すだけです。 - Just press this shutter button.
このシャッターボタンを押してください。
写り方を指定したいとき
- Can you get the whole building in the frame?
建物が全部入るように撮ってもらえますか? - Could you make sure the background is included?
背景も写るようにお願いします。
ワンポイント|写真を頼むときのマナーとコツ
- 最初に「Excuse me」と声をかけて丁寧に。
- カメラやスマホはあらかじめカメラモードにしておくとスムーズ。
- 撮ってもらったあとは笑顔で「Thank you!」を忘れずに。
応用フレーズ|動画や別カットも頼みたいときに
一言追加するだけで、もっと希望が伝えられます。
- Could you take a video instead?
代わりに動画を撮ってもらえますか? - Can you take one more, just in case?
念のため、もう一枚撮ってもらえますか? - Could you take it from a lower angle?
少し下から撮ってもらえますか?
まとめ|「写真を撮ってください」は簡単な英語で伝えられる!
旅先で写真を頼むときは、以下の3つのフレーズを覚えておくと安心です。
- Could you take a picture of me?
- Can you take my picture?
- Would you mind taking a photo of me?
これだけで、一人旅でも素敵な思い出をしっかり写真に残せます。
英語が苦手でも、笑顔と丁寧な声かけがあれば大丈夫。安心してチャレンジしてみてください!
